4月30日 ホルムズ海峡封鎖継続

 イランは核開発問題の先送りをしてホルムズ海峡を開放する提案をしたがアメリカは応じてない。原油は1バレル80ドルから110ドルへと再び上昇した。このままホルムズ海峡封鎖が続けばイラン産原油やペルシャ湾岸の原油は長期の大幅減産となり世界経済は長期の大混乱と大低迷が続く事になりそうだ。
これは真珠湾攻撃の状況と良く似ている。当時、アメリカは日本の中国割譲を認めず日本に対して石油禁輸などの経済封鎖を行い、それに窮した日本は負けを覚悟で真珠湾攻撃へと突き進んだ。トランプ大統領は強硬対応すればイランは必ず折れると確信しているがアメリカのシナリオ通りにはならない事を歴史が語っている。真珠湾攻撃で日本は壊滅的被害を受けたがアメリカも甚大な損失を被った。アメリカのイラン戦争はイランの壊滅的被害とアメリカを含む世界経済の大混乱になるのか。


4月26日 攻撃延期

 アメリカ時間22日、日本時間23日のアメリカのイラン攻撃はイランの回答待ちの為に数日延期されたが、その後無期限延期とも発表された。
とりあえずでもイラン攻撃が回避された事は幸いだ。しかし、このままイランやアラブ首長国連邦、サウジアラビアの原油が輸送されないと原油産出が数年以上にわたって低下するとされている。そうなれば原油備蓄は底をつき、経済の世界的大規模長期停滞に突入する。
イランとの交渉はイランは核開発の5年停止を主張するがアメリカは20年の核開発停止を要求したらしい。アメリカはイランの核開発の完全停止を主張していただけにかなりの譲歩だ。イランの核開発は攻撃目的よりもどちらかと言えばイスラエルからの執拗な攻撃されるのを防ぐ目的だろう。中国はイラン原油の90%を輸入していてイランとは密接な関係にある。中国がイランの核開発停止の間は中国の核の傘を秘密裏にあるいは公式に提供すればイランの安全が保証されて交渉で歩み寄る事が出来るのではないか。
トランプ大統領は3度目の暗殺を仕掛けられた。近年にない事だ。アメリカは分断の亀裂が大きい。アメリカ国民の多くがトランプ大統領の政策に大反対の表れなのだろう。


4月22日 ガラス修理

 ガラスが割れた。修理する為にインターネットでガラス修理で検索すると無料見積のサイトがいくつか出て来る。ガラスは80x80cm程度だ。見積金額は3-4万円台と予想より高い。今度はガラス店で検索して見積をしてもらうと2万円程度で出来るとの事。見積は全て無料だった。
結論としてはガラスを修理するにはガラス店で検索して近くのガラス店で複数の見積をしてもらい安い所で修理してもらうのが正解だ。


4月18日 アマゾン

 アマゾンで良く買物をする。価格が安い場合があるのと、普通ではなかなか手に入らない物も入手出来て便利だ。商品に問題があっても今まで返品出来ない事が無かった。ヤフオクは1年に1回とか制限があるので補償されない事はしょっちゅうでアマゾンの方が安心出来る。
そんなアマゾンだが先日、届いた商品が破損していた。通常ならば購入履歴から返品出来るのだが返品出来ない。後から理由を聞くと食品は返品出来ないらしい。出品者に連絡したらアマゾンが配達する商品はアマゾンが返品受付するという。確かに規約にもそう書いてある。3500円以上送料無料で購入するとアマゾンが配達するようだ。
そんな場合はアマゾンのどこかの回答の下の方で不満のような項目をチェックするとアマゾンカスタマーサービスに繋がるようになる。それを続けるとコールバックというアマゾンから電話がかかって来るかチャットを選択出来る。しかし、どちらもエラーになる。万事休すか。後でアマゾンに聞いた話ではコールバックはまだ始まって無いとか。なんで?チャットは正常と言っていたが日を変えて何回もやってもエラーだ。だがチャットがエラーになるとここに電話して下さいという表示になる。その電話番号は0120899543である。これはアマゾンのアカウント無しの人用の電話でもあるらしい。そこに電話すると本人認証後に交換、返品が可能となった。私の場合は全額返金となった。認証はメールか電話でする。電話の場合はSNSで送られて来るリンクをクリックして承認を押す。どちらもスマホが無いと出来ないように思う。すんなりとはいかないので納得は出来ないが補償されたので良しとしよう。
電話に応対したアマゾンの人は外国人らしく発音がちょっと違うが対応に問題は無かった。


4月14日 停戦

 8日期限切れの前からアメリカの小規模なイラン攻撃は始まっていたようだが、パキスタンのシャリフ首相の仲介により2週間の停戦が発表された。
イスラエルのレバノンへの攻撃は続いているがイランはレバノンへの攻撃は停戦交渉の前提条件に含まれていると主張するがアメリカは含まれないと主張する。前途多難だが、停戦が合意されて正常化される事を世界が見守っている。
イランはホルムズ海峡を開放して船の自由航行を2週間認めた。アメリカはホルムズ海峡の機雷撤去作業を開始した。そしてアメリカはホルムズ海峡を封鎖した。イラン産原油を輸出させずイランの外貨獲得を阻止する為だ。これは効果的だ。但し、それでイランが降伏するかどうかは分からない。アメリカはホルムズ海峡の外で封鎖しているのでイランの攻撃を受けにくい。またホルムズ海峡のあるペルシャ湾内でアメリカ艦船がイランからの100発のミサイル攻撃を受けたが全て迎撃したらしい。それが事実ならアメリカ軍の優位はかなり強固だ。
アメリカのホルムズ海峡封鎖を受けて再びイランはホルムズ海峡封鎖した。自由通行な間に何隻かの船はホルムズ海峡を通過したようだ。


4月10日 停戦

 8日期限切れの前からアメリカの小規模なイラン攻撃は始まっていたようだが、パキスタンのシャリフ首相の仲介により2週間の停戦が発表された。
イスラエルのレバノンへの攻撃は続いているがイランはレバノンへの攻撃は停戦交渉の前提条件に含まれていると主張するがアメリカは含まれないと主張する。前途多難だが、停戦が合意されて正常化される事を世界が見守っている。


4月6日 イラン攻撃

 トランプ大統領はイランの解答期限を延長して日本時間8日午前8時とした。原油価格は現在はそれなりに落ち着きをみせている。トランプ大統領がイランの石油施設や発電所などの攻撃をしたらどうなるのか。アメリカはホルムズ海峡を通貨する原油タンカーをイランの攻撃から守る事は出来ないだろう。トランプ大統領は自国の原油タンカーはそれぞれの国で守れと発言している。アメリカがホルムズ海峡を通過するタンカーを守るのは無理と認めている。一方、ホルムズ海峡を原油タンカーが通過出来ないとアメリカのガソリン価格が高騰してトランプ大統領の共和党は次の中間選挙で負けるのは必至の情勢だ。イランがホルムズ海峡だけでなく湾内のタンカーを攻撃したらアメリカは防ぎようがないだろう。常識的にはトランプ大統領はイランのインフラ攻撃は出来ないがトランプ大統領は強気でインフラなどの大規模なイラン攻撃をイランが石器時代に戻ると表現してイランの大規模攻撃する姿勢を崩してない。アメリカがイランを大規模攻撃すれば世界経済は壊滅状態になる。どうなるのかが気がかりだが私にはどうにもならない。


4月2日 トランプ大統領の演説

 トランプ大統領がアメリカ国民向けにイラン戦争の演説をした。特別な新たな戦略は無かったが、このところの株価下落と原油価格高騰を受けてアメリカの中間選挙絡みの人気取りでイラン戦争を早く終わらせたい意向のようだ。しかし、このまま戦争終結した場合にどうなるのか。イランはホルムズ海峡通過に3億円の支払いを求めるという情報がある。イランとしては破壊された国内を立て直す資金が必要だろう。3億円は経済にどの様な影響を及ぼすのか。また3億円で済むのか。通行する側としてはお金を余計に支払いたくはないが、アメリカが手を引けば、ホルムズ海峡はイランの意のままとならざるを得ない。
いずれにしても戦争終結して、原油の流通が元に戻るのが望ましいが、希望通りにはいかないのではないか。


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