1月28日 マイナンバーカード偽造
マイナンバーカードを偽造した4人が逮捕された。偽造したマイナンバーカードを使って銀行口座を開設しクレジットカードを作成して6億円をだまし取ったようだ。
この問題の本質はマイナンバーカードがICチップを内蔵しながらインターネット認証出来ない恐ろしくローテクな問題のあるマイナンバーカードを自民党が作ってしまった事にある。
今回は銀行が被害を受けたが個人が被害を受ける可能性もあるだろう。自民党はマイナンバーカードの問題を認識してないので改善しないだろう。
1月24日 グリーンランド
アメリカのトランプ大統領がグリーンランドの領有に合意しないEU8ヶ国に対して関税を課す発言をした事でアメリカの株、通貨、国債が安くなった為、トランプ大統領は方針転換し、関税の撤回し、グリーンランドへの軍事力行使をしない方針を示した。
1月20日 衆議院解散
高市首相は衆議院解散を発表した。自民党は物価高対策として食品などの消費税を2年間ゼロにするようだ。財源は今のところ明示してない。問題のない財源を示す事は出来ないだろう。与野党とも消費税減税を掲げるが減税や現金給付は更なる物価高騰に繋がるだろう。
1月16日 イランでデモ
イランではトランプ大統領の経済制裁で貿易が減少し物価が高騰した為に商人がデモをするようになった。デモは去年の年末あたりから発生していたようだが1月8日頃には全土にデモが広がりホメイニ政権が崩壊する危機となった為、デモを抑える為にデモ隊に対して発砲する事態となり3000人程度が死亡し、デモをした人を5日後には死刑にする予定だったが、トランプ大統領が死亡者が増えればイラクを攻撃するとした為に死亡者が抑えられたかもしれない。現在はデモは無いようだ。
イランは国民選挙で大統領が選ばれるが大統領はイスラム指導者のホメイニ氏の監督下にあるようで、完全な民主主義では無いようだ。
私は今までイラン国民はホメイニ氏を信頼していると思っていたがそうでもないようだ。物価高騰はトランプ大統領が原因だが、それに対するイラン政権の対応にイラン国民は反対しているという事になりそうだ。
1月12日 高市政権
高市首相は積極財政を掲げ大規模な財政出動や民間投資をする予定のようだが、経済停滞を脱する政策では無い。
私は経済に詳しく無いが民間投資とは例えばレストランの建物を建設すれば食事の売り上げが見込まれて投資資金の何倍ものお金が動く事になり、経済活性化になる事だろう。しかし、政府の民間投資とはどの様なものだろうか。政府が投資するとは民間では投資出来ない投資という事になる。つまり投資によって利益が見込まれるなら民間が投資するので政府が投資する必要は無い。従って、政府の民間投資とは利益の出る見込みの無い政策的な投資という事になり、場合によっては投資しても投資回収出来ない性格の投資であって、投資効果が期待出来ない投資という事になる。
高市首相は初の女性総理であり、私は応援するが現状の政策には賛成出来ない。
1月8日 ベネズエラの未来
アメリカで麻薬密売人を取り調べした時にベネズエラのマドゥロ大統領に近しい複数の人物が麻薬密輸に関係しているという証言からマドゥロ大統領が麻薬密輸の犯罪者と断定して麻薬犯罪の犯人としてマドゥロ大統領を拘束する事になったようだ。
トランプ大統領はベネズエラをアメリカが管理する計画のようだがベネズエラ国民はマドゥロ大統領支持が3分の1とアメリカ管理支持が3分の1と分からないとするが3分の1で意見がほぼ拮抗しているらしい。
アメリカ国民はマドゥロ大統領拘束については賛成と反対がほぼ同数で反対がやや多いようだ。
アメリカはこれまでに嘘の情報で他国に侵攻する事が複数あった。イラクに大量破壊兵器があるという証言を元にイラクを攻撃しサダムフセイン大統領を拘束したが、大量破壊兵器は無く、後で嘘の証言だった事が判明した。今回も嘘の情報でベネズエラを攻撃したのではないかという懸念がある。
アフガニスタンをアメリカが民主化しようとしたが失敗した。ベネズエラも上手くいかないのではないかという思いが強い。アメリカが管理する上でアメリカとベネズエラの双方に利益があるようにするべきだ。例えば、中国に輸出している原油を中国より高く買うなどする必要があるだろう。
1月4日 ベネズエラ大統領拘束
3日午前2時頃にベネズエラの首都カラカスをアメリカが攻撃して40人の死者が出た。大統領夫妻が拘束されてアメリカのニューヨークで麻薬密輸の罪で裁判される予定のようだ。アメリカはこれまでも麻薬密輸船を攻撃して100人以上の死者が出ている。麻薬密輸船としても停船命令を出して調査するなどの必要があるのではないか。どのようにして爆破攻撃になったのかは今のところ不明だ。アメリカは石油タンカーを拿捕するなどしてベネズエラの石油輸出を妨害している。ベネズエラのマドゥロ大統領政権打倒の目的と思われる。
アメリカの行為は国際法違反だが高市首相はこの件に肯定も否定もしてない。EU各国の首脳も同様だ。アメリカに対抗出来る手段がないという事があるだろう。ロシアや中国、中南米諸国は批判している。
これでロシアのウクライナ侵略を否定出来なくなったという意見が大勢だ。
しかし、アメリカとロシアの主張は違う。ロシアはウクライナ侵攻をウクライナのナチス打倒としているが、実際はウクライナはナチスのようではない。ナチスの独裁体制はロシアのプーチンの方だ。
アメリカはベネズエラからアメリカへの麻薬密輸をテロと断定して自衛の為の攻撃と主張している。国際法では自衛権を認めているが、相手の国を攻撃出来るのかは疑問だ。現在の国際法では違法でも武力を伴わない違法行為はテロなどに該当する可能性はある。ロシアと異なりアメリカの主張はある程度筋が通っている。
去年にノーベル平和賞を受けたベネズエラのマチャド女史がベネズエラから合法的に出国出来なかったという事実はベネズエラ大統領の自由のない強権的独裁体制を裏付けるように思う。
アメリカはかつてベネズエラの石油の権益を持っていたが反米の元チャベス大統領によって国有化されて石油権益を失った。トランプ大統領はそれを取り戻す意図があるだろう。アメリカはアフガニスタンの民主化に失敗した。ベネズエラも容易には民主化出来ないだろう。しかし、アフガニスタンと違いベネズエラには世界の18%の埋蔵量があるとされるのでベネズエラを容易には手放さないだろう。
1月1日 ブレーキの踏み間違いシュミレーター
高齢になるとブレーキとアクセルの踏み間違いで事故を起こすようになる。何故、ブレーキとアクセルを間違えるのか。ただ、高齢にならなくも間違いは起こるのではないか。きっとそうに違いない。仮にブレーキとアクセルの踏み間違いをしても、直ぐに気付けば大事に至らないのではないか。そう思う。
ブレーキとアクセルの踏み間違いで多くの事例でブレーキを踏んだら加速したが、ブレーキを踏み続けたと証言している。先日、テレビで見た例はブレーキの踏み間違いで壁に車を衝突させたが壁と車の間に人を挟みアクセルを踏み続けて、駆け付けた人に注意されてもアクセルを踏み続けた。
東京で起きた踏み間違いは踏み間違いで加速して自転車に乗った母子に追突して2人が死亡した。踏み間違いはアメリカでも発生している。
それらの事例をみると踏み間違いに気付かずブレーキを踏んでいるから止まるはずと考えて、間違えてアクセルを踏み続けているのだろうか。
あるいは踏み間違いで加速したのでパニックになり、適切な行動を起こす事が出来ずにアクセルを踏み続けたとも考えられる。
私は最近、後者の方が正しいのではないかと考えるようになった。私がブレーキを踏んだ時に車が加速した事があった。その時、私は瞬時にブレーキから足を離した。ブレーキを踏んで加速したので、まずいと思い、ブレーキを離せば減速すると考えた。すると車は加速を止めて惰性走行になった。その間、0.2から0.3秒くらいだろう。次に私は直進していたので前の車との間に充分な距離がある事を確認して、もう一度ブレーキを軽く踏むとやはり車は加速した。踏み間違いかと思い安全を確認して足元を見るとブレーキを踏んでいるが足先がアクセルを踏んでいた事が分かった。私の足が外側を向いていた事が原因だが、もう一つは車を変えたばかりという事があるかもしれない。たぶんその車はアクセルとブレーキの間隔が少し狭いかもしれない。それ以降、同様な事は起きてない。
ブレーキとアクセルを踏み間違いした時に運転者は加速を感じ、スピードが上がるのを体感しているはずだ。仮に踏み間違いでなくても加速を防ぐ必要を感じ仮にブレーキを踏んでいると確信していてもブレーキから足を離すのが、まずは妥当な行動だろう。私は何故、ブレーキから足を離したのか。加速を押さえる必要を感じ、ブレーキを踏んで加速したのだから離せば減速すると瞬時に考えた。私は車も自分も信用してない。今は車はコンピューターで動く時代になった。コンピューターがブレーキとアクセルを間違える場合があると考えている。但し、後で車を見てみると私の車は安いという事もあり、アクセルワイヤーでキャブレターと繋がっているので車がアクセルとブレーキを間違える事はない事が分かった。高級な車でアクセルの踏み込みをコンピューターが感知して、ガソリンの供給を増やすような仕組みの車はコンピューターが間違う可能性はゼロではない。私は私自身を信用してないというのは、どちらかというと私自身の行動の結果が必ずしも予想とは異なると考えているからでブレーキを踏んで車が加速したなら、現実に対処すべきと考えるからである。
踏み間違いで大事故になった例を考えると、ブレーキを踏んだのに加速したという事実にパニックになって次の思考が停止してしまったと考える方が合っているのではないかと考える。これの一つの予防策は事前のシュミレーションだろう。以前、車のエンジンが静電気の影響で突如として吹き上がるという現象が報道された事があった。私はその時のシュミレーションをしていた。エンジンが暴走したらどうすべきか。ギヤをニュートラルにする。エンジンキーを回してエンジンを切る。ブレーキを踏むとかサイドブレーキを引くというのもあるが、まずは前者を実行すべきだろう。そうして車を減速すべきと考えた。
ブレーキの踏み間違いのシュミレーションをした事は無かったが前のシュミレーションが役にたった可能性は大きいと思う。飛行機のパイロットは異常事態に備えて様々なシュミレーションをするようだ。ジャンボジェット機は多くの命がかかっているから当選だ。車の運転も単に車の運転を習うだけではなく踏み間違いなどの異常事態のシュミレーションをしておけば防げた可能性が高いと思う。免許更新の時にそういう学習をしておけば、事故をかなり防げると考える。
シュミレーションは例えばブレーキを踏む状況でブレーキを踏んだらアクセルを踏んだようにプログラムして、運転者の行動をみれば分かる。その時にブレーキから瞬時に足を離せば正解だが、ブレーキを踏み続ければブレーキの踏み間違いでもブレーキを踏み続ける事になるので危険運転者という事になる。免許更新などの時にシュミレーションして1秒以上ブレーキを踏み続ければ免停にすべきでは無いか。但し、普通のシュミレーション装置は画面が早く流れるだけで加速感が無いので、加速するシュミレーションの方が望ましい。加速するシュミレーション装置は実車でするしか無い。例えば訓練所で車を運転して直進走行している時に前方に歩行者が出て来るようにする。運転者はブレーキを踏むが、そこでアクセルを踏んだようにプログラムする。そうすればブレーキの踏み間違いを疑似的に再現出来る。その状況で1秒以上ブレーキを踏み続ければ免停が良いだろう。実車シュミレーション装置はブレーキを踏み続けても3秒くらいで減速停止するようにプログラムする。
今はブレーキの踏み間違いを年齢だけで判断しているが、個人差があるし若くてもブレーキの踏み間違いは起こるだろう。免許取得や免許更新の度にシュミレーションした方が良い。高齢者は毎年、シュミレーションすれば踏み間違い事故をかなり防げるのではないか。
車は必需品である場合があるから年齢だけで判断するのは合理的で無い。
踏み間違いの検査だけで無く、俊敏性も検査するべきだ。高齢になって判断力が遅くなったり、動作が遅くなったら免停にするべきだ。
事故は科学的に防ぐべきだ。
テレビで見た壁に人を挟み続けて死亡させた刑は1年半の勾留としたようだ。ブレーキの踏み間違いでアクセルを踏み続けているのは重大過失だろう。アクセルを踏み続け無ければ死亡にならなかった可能性が高い。重大過失で相手に落ち度が無く死亡させたなら最低でも5年以上の刑期にすべきと思う。死亡した側からすれば1年半の刑期は軽すぎる。車を運転するのはそれなりに責任を負うべきだ。
今は運転出来れば免許を取得出来るが、ある程度の事故を回避出来る運転技術を身に付けるべきだ。車の運転は死に直結するのだから。
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