12月28日 平均気温の気候
冷夏の年は冬が寒いのかと思うが実際は暖冬だったりする。経験上、年間平均気温は平均気温に近づく事が多いのではないか。
そうなると今年の夏は40度近い猛暑が続いたので寒い冬になるのではという予想になる。実際、12月はちょっと寒い朝が多いと思う。それともこれから温暖化の影響で比較的暖かい冬になるのか。
12月24日 自転車の飲酒運転で免停の影響
自転車で飲酒運転して免停になった人がいるという。その影響はどうなのか。自転車の飲酒運転で免停になれば、自転車で飲酒運転する人は減るだろう。しかし、自転車で飲酒運転で免停は妥当なのか。車で飲酒運転は重大な死亡事故になり防ぐ必要があるので免停はやむを得ないだろう。でも自転車で飲酒運転して死亡事故は聞いた事が無い。たぶんほとんど無いのだろう。何故、自転車の飲酒運転で免停にする必要があるのか。そもそも自転車運転は免許不要なので自転車の飲酒運転で免停になっても自転車で飲酒運転する事は可能だ。免停は自転車の飲酒運転には効果が無い。免許を持っている人は免停になるが車の免許を持って無い人は免停にならない。同じ行為で罰に差が出るのは問題だ。
もしあなたが酒を飲んで自転車で帰ろうと思うならどう考えるのか。自転車で飲酒運転は免停になる。でも車で飲酒運転も免停だ。同じならば車で帰ろうと考える人がいるだろう事は当然だろう。結果、自転車の飲酒運転で免停は車の飲酒運転を増やす事になるのではないか。何でも罰を重くするのは住みにくい社会になるだけだ。そういう傾向には反対だ。私は現在は酒を飲む事はほとんど無い。しかし、日本社会が住みにくい社会になるのは反対だ。
次回の選挙は野党に投票しようと思う。
12月20日 サウナ死亡事故
17日、東京赤坂の高級サウナ店で2人が死亡した。サウナは個室で2人だけで使用していた。死亡状況は木のドアノブが外れて落ちていて、ドアノブが無いとドアの爪が動かせずドアが開かない。サウナは90度設定だった。非常ボタンを押した形跡があるが非常ボタンの電源を入れた事が無く非常ボタンは鳴らなかった。電源を入れると正常動作した。男性は拳でガラスを叩いたようだ。手に皮下出血があった。ドアを手で叩いたが開ける事が出来なかったようだ。火災があったが原因は不明でサウナストーンをタオルでくるんでガラスを割ろうとしたがタオルが燃えた可能性がある。死亡原因は現時点では不明だがサウナから出られなくなった為に熱中症か火災による酸欠ではないか。
私は最近、サウナに行ってないが、サウナの多くは非常ボタンは無く、押すと外に開いて、バネで自動的に閉まるタイプが多いように思う。木のドアノブは触った時に熱く無いように考えたのではないか。木のドアノブが壊れやすいという事はあるが金属製でも故障すれば同様なので、金属製ドアノブでも事故は避けられない。サウナ室は鍵を閉める必要が無くドアをロックするタイプのドアを使うべきでは無い。ドアノブはネジが完全に緩むと滑ってドアは開けられ無くなる。少しの緩みならばドアノブを取り付けて回せば開く。今回の件ではその可能性が高いと思う。ドアノブの軸を手で回すと開くが手で回すのが難しい場合がある。但し、ドアノブが外側に落ちていたという情報があり、そうだとするとドアノブの軸が一緒に外側に落ちてしまった可能性が高く、そうなれば内側から開けるのは不可能だ。サウナは高温なので閉じ込められれば死亡の可能性が高く運営の安全責任者の過失責任は大きい。
サウナとして設計したならロックされるドアは致命的欠陥だった。法的な基準は分からないがサウナのドアを設計した人とサウナ設計責任者の過失割合が70%。サウナ店の運営安全責任者の過失割合が30%では無いか。
今後、サウナのドアがロックされるドアかどうか日本全国で一斉点検する必要があり、ロックされるドアは原則禁止すべきだろう。
サウナで無くて一軒家で1人暮らしの場合などはトイレや部屋に長期に閉じ込められて死亡するケースが考えられる。ドアノブが外れても開けられる工夫が必要だ。ただ今回の件でドアノブをはめれば開けられたなら、異常事態でも開けられるように考えられた工夫が必要だろう。
外側にドアノブが落ちていたのは内側のドアノブが外れたので軸に差し込もうとドアノブで押した時にドアノブで軸を押してしまい、外側に軸とドアノブが落ちたのではないか。
12月16日 中国は嘘つき
中国のレーダー照射問題では中国は検索レーダー照射は普通の事としたが、検索レーダーは周囲を検索する為にレーダー電波は断続的になるそうで、それに対してミサイルなどの照準を合わせるレーダーは連続になるようだ。連続レーダー照射は攻撃の前段階とみなされるのが国際的常識となっている。日本の発表したレーダーは連続だった。何故、中国軍は危険行為を犯したのか。たぶん、中国政府の指示では無く中国軍が忖度して行動したのではないかというのが大方のみかただ。中国政府は嘘で正当性を主張した。
中国政府は訓練を日本に通知したのでレーダー照射は当然と言いたげだが、単に中国の船と通知しただけで訓練のエリアや近づいてはいけないエリアなどを通知した訳ではない。たぶん公海上なので近づくなと警告されたとしても安全距離を保っていれば近づくのには何の問題もない。中国の主張は的外れ。中国は正常な思考を出来無いのか。まあ今までもそうだったから中国の考えの異常さは危険レベルだ。
今回の日本の水産物の禁止も日本の水産物が危険と中国は主張するが、それも嘘で危険は無い。
中国との交換留学を中国政府は日本の治安悪化を理由にしているが、日本の治安悪化を示す事実は無い。中国は嘘が政府公認の国なのだ。
中国製品は仕様を実際よりも性能良く表示しているようだ。例えば充電電池の容量を実際よりも3割増しで表示しているような事だ。そういう事は私自身、複数の経験がある。
中国の電気自動車は性能が良いらしいが、それはカタログ上の数値だけで実際は違うのではないかと疑うべきだ。車を買う時は日本人は日本車と同じ品質と思いがちだが実際は違う。事実、中国の電気バスは問題だらけで使い物にならないバスを売っていたようだ。そのバスは日本で多く購入されて被害甚大だ。中国のエンジン車は何故、世界で売れないのか。私はその理由を詳しくは知らないが、故障が多く長持ちしないからでは無いか。だから、日本の中古エンジン車の方が割安になるからだろう。では中国の電気自動車は品質が良いのか。昔の日本の自動車は数年経過すると故障がちになり修理費用が割高となり、故障修理により車を使えない時間が多くなるので10年を待たずに買い替える状態だった。それが企業努力で10年以上乗っても錆びが出ず、故障しない車になったが、それは海外企業には容易には真似の出来無い技術だから、日本車が高評価されたのである。
では中国の電気自動車は高評価出来る車になったのか。先にも述べたように日本人が納得する10年乗れる車を作るのは簡単ではない。5年10年で出来るようなレベルでは無いのだ。5年しか乗れない車をその価格で買うのか。車を手放す時にいくらで売れるのか。車に限らず、その製品の品質を良く考えて購入するべきである。
中国車が4年保証としても保証の内容は何なのか。そもそも中国車は保証されるのか。保証は嘘では無いかという疑念が拭えない。日本で販売される量が少なければ、当然、修理に相当な時間がかかる事は覚悟する必要があるだろう。
12月12日 円安
1ドルが155円の円安となり、食料品を中心に物価高が進んでいるように感じる。アメリカへの巨額投資と引き換えに関税引き下げに成功したが、それは円安の引き金になっているのではないか。トランプ大統領との関税取引は成功だったのか。高市政権の大幅な財政支出も円安に加担しそうだ。赤字国債はインフレの要因だ。日本は過去、インフレの度に経済成長してきた。しかし、今回は過去の例とは違うような気がする。過去のインフレは円安になり輸出が伸びた。しかし、今回のインフレは円安になっても輸出が伸びそうにない。何故ならアメリカは日本からの輸入を阻止しようと関税を掛けた。そして、円安になってアメリカへの輸出が増えれば、また関税引上げになるのではないか。EUに対してはEUの様々な規制が輸出を阻止している。EUに工業製品を輸出するには工場認証が必要でEUの規格取得などが必要となり、円安となっても中小企業には輸出障壁となる。日本が輸出しようとしても輸出出来無い環境になっているのではないか。日本の自動車はアメリカやEUに自動車工場が作られ日本国内の雇用が増えない仕組みが良い例だ。アメリカやEUではラーメン一杯が3000円と聞く。円安で日本の普通のトイレットペーパーや洗剤など様々な日用品が輸出出来るようになっているはずではないだろうか。冷凍ラーメンを輸出するのも良いかもしれない。日本政府が中心となって輸出に注力して、円安を阻止すべきと思う。
12月8日 歯周病
高齢になると80%が歯周病になるらしい。歯周病は歯茎に炎症を起こし、やがて歯が抜けてしまう病気だ。
私も歯周病になったようだ。半年くらい前から悪化し始め歯槽膿漏気味になり、最後の2ヶ月くらいは毎日、4回薬を付けないと歯槽膿漏になる状態になった。
ところがある時から改善してきて薬を付けなくても歯槽膿漏にならなくなった。何故?色々と考えたがミカンが原因ではないかと思って調べてみると、歯周病は酸性に弱いらしい。このところ毎日、ミカンを1日に5、6個食べている。ミカンにはクエン酸があって酸性だ。クエン酸の酸が歯周病菌を抑制しているのだろう。そう考えてからは毎食後、ミカンを1、2個食べるようにした。それからは薬を付けなくても歯槽膿漏にならない。但し、これは正しいかどうかはまだ確定ではない。違う可能性があるかもしれない。それとミカンを食べるようになってから虫歯になった。ミカンの糖分が虫歯になるのだろう。虫歯菌は酸性を好むらしい。それからは食前にミカンを食べて食後に歯磨きをする事にした。
どれくらいのミカンをどんな間隔で食べれば良いかは、まだ分からない。ミカンがなくなったら、グレープフルーツを食べるか、あるいは食酢を薄めて飲む事になるかもしれない。まだ試行錯誤の段階なので何とも言えない。ただ、同じならば、毎日、薬を付けるよりはミカンを食べる方が安心感がある。
12月4日 安倍元首相殺害裁判
安倍元首相銃撃事件の山上被告は安倍元首相殺害は本筋でないとし、あくまで世界平和統一家庭連合 (旧統一教会)が標的と証言した。安倍元首相が狙われた原因は安倍元首相が旧統一教会と結びついていたからである。
もし、安倍元首相が欧米と同じように旧統一教会を違法な宗教として解散させていたなら安倍元首相は殺害されて無かっただろう。旧統一教会は解散されそうだが、テレビ報道によると旧統一教会が解散されても別の関連団体に丸ごと移籍して、活動を続ける予定である。旧統一教会の解散命令は無意味に近い。自民党や国会議員は旧統一教会を否定して無く、同様の被害を防ぐ方策を実施して無い。旧統一教会の解散が何を理由にしているのか不明確だ。
電話詐欺やSNS詐欺は騙す方が悪い。しかし、相手を確認せず、到底あり得ないような話にリスクを省みずに多額のお金を振り込むという行為は相当に騙される方に問題があると思う。
山上被告の母親は統一教会に多額の献金をしたから自殺した兄は天国て幸せにしていると裁判で証言した。今も旧統一教会を信仰していると答えた。多額の献金をしたから自殺したのではないのか。宗教に騙されるのは騙された方が悪いのか。日本の法律ではそうだ。宗教は実態がないから詐欺にならないのか。マインドコントロールと同じだ。宗教は迷信だ。迷信の宗教を全て合法とするのはG7では日本だけだろう。欧米では法律で禁止されている。日本ではマインドコントロールによる多額のお金の搾取も合法だ。それを直接に禁止する法律は無い。マインドコントロールにかかったままの人間を日本の法律で救う方法は無い。迷信が合法の日本は遅れているという事なのだろう。確かにそうだ。日本は夫婦別姓は違法だ。自民党議員によると夫婦別姓家庭は不幸になるそうだ。夫婦別姓の国でそんな事実は無い。自民党議員は迷信深いのか。いや、そんな迷信は無い。ただ議員自身がそう生きてきたから、そう思うのではないか。自分の生き方を見つめ直す事が出来無い国会議員が国民を幸せに導けないだけなのだろう。
30年にわたる日本の経済停滞は変わる事の出来無い国会議員と変わる事の出来無い国民が由縁なのだ。日本は重症だ。
安倍元首相の殺害は何をもたらしたのか。安倍元首相事件後に自民党は旧統一教会との関係を断ち旧統一教会は解散されようとしている。もし、首相殺害が無ければ何も変化しなかったのではないか。旧統一教会総裁が殺害された場合は旧統一教会は解散されず、自民党との関係も継続していた可能性が高いように思う。従って、元首相殺害により自民党の政教分離になり、旧統一教会解散命令により新たな被害者が大きく抑制された。これは未来の日本にとって文化的前進になるのではないか。そうであれば、山上被告は文化功労賞になるのではないか。
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