1月30日 円安

 1ドルが90円となり各国が急激な円高を非難している。確かに急激な円高で2%のインフレ目標は2円の円安だから、10円程度の円安は度を越している。しかし、過去の円高傾向を見れば10円程度の円安は日本にとっては満足と言えないかもしれない。それほど問題にするものでもないだろう。しかし、円安になったからといって安心はできない。日本の国債発行残高は重くのしかかる。日本がかつて円売りで保有したドルを売って少しでも国債を償還すべきだろうが、自民党からはそんな気配が見えてこない。長期的展望に立てばドルを売るべきだが、それができないのは自民党が長期的展望を持ってないという事だろう。自民党は公共事業を大幅に増やそうとしているが、新規の道路や橋を作るよりも、今までに作った道路や橋の修繕に振り向けるべきだ。自民党が新規の道路や橋を作ろうとしているのは建設業界の票がためであり、公共事業で経済を上昇させるという国民へのだまし戦術だ。修繕でも十分な経済効果は生まれるはずである。


1月28日 楽天カードショック

 何気無く楽天オークションを見ていたら「全額ポイント払いの導入と楽天あんしん決済手数料の一部改定」というお知らせがあった。内容は1月30日から全額ポイント払いの際に楽天あんしん決済手数料の支払いが必要になるという。取引代金が100円以内・・・0円、101円から3,000円・・・97円、3,001円から10,000円・・・157円、10,001円から100,000円・・・197円である。以前は全額ポイント支払いには楽天あんしん決済手数料を払う必要がなかった。なのでキャッシュを購入して全額ポイント支払いをすると少し得をした。3千円以下で¥97のあんしん決済手数料がかかるとメール便送料80としても最低¥177はロスになる。楽天では様々なポイントが得られるが期間限定というのが多い。千円のギフト券を購入しようとすると¥1,050を支払わなければならないので¥227はロスになる。つまり期間限定ポイントが227ポイント以上にならないとギフト券などを購入しても損になるのである。仮に300ポイントをためても得になる金額はわずか。300ポイントをためるにはかなりの労力が必要だろう。楽天クレジットカードを利用してもらえるポイントでギフト券などと交換しようとしても同様な損失が出る。楽天カードは¥100で1ポイントもらえるという事だが、¥2,000のギフト券を購入するには2100+97+80=2277ポイントが必要となり実質のポイントは1%ではなく、約0.878%である。楽天カードを検討していたが魅力がなくなった。そもそも安心決済手数料とは何なのだろうか。銀行振り込みなら振込み確認の手数料。クレジットカード支払いならクレジットカード会社の手数料だろう。でもポイント支払いはWebだけの計算なので、費用はかからない。何の為の手数料なのか意味不明である。ヤフーのクレジットカードも同様に1%のポイントがもらえるがポイントを使えるのはかんたん決済とかになるので楽天とほぼ同じレベルになるだろう。せっかく楽天キャッシュを購入したのに、あまり意味がなくなった。ちょっとショックである。楽天には楽天キャッシュがある。ポイントをクレジットカードで買えるが1000ポイントを購入するのに¥1,040が必要となる。従って楽天キャッシュを利用して支払う場合にキャッシュを125ポイント以上使うならクレジットカードを使って支払ったほうが安く済む。楽天キャッシュを購入する意味はほとんど無くなった。
 ヤフーのクレジットカードを検討してみよう。ヤフーJCBカードは年間の利用料が20万円以上で無料になる。そうでないと¥1,312の年会費がかかる。JCBは海外に弱い。Yahoo JapanカードsuicaにはVISAとMASTERがある。しかし、これも年間の利用料が10万円以上ないと、年間¥525の手数料が必要。利用がないなら難しい。ヤフーは100円の利用で1ポイントが得られるがオークションでギフト券を購入しようとすると、¥1,035程度かかるようだ。¥2,000分のギフト券をオークションで購入してかんたん決済し、メール便で送ってもらうと、¥2,070+¥98(決済手数料)+¥80(メール便)=合計¥2,248ポイントが必要となる(楽天よりやや有利)。ヤフーポイントははこBOONにも使えるので送るものがあれば100%の効率で使え、送料も安い。ヤフーポイントはnanacoやsuicaに交換できるが100ポイントが85ポイントになるので15%はロスになる。


1月26日 ドアホン

 ドアホンの購入を頼まれた。去年の暮れには2万円ちょっとの価格だった。価格.comの価格が下がっていたので待っていると急に2千円ほど値上がりして、高止まりのまま。オークションでの購入も考えたが、新品でという事と1年保証が付かないものばかり。昔、当時としては高価なナショナルのカラーテレビを購入したら1年を過ぎた頃に故障し、自己負担で修理したが、さらに1年後にまた故障して修理する事になった。そして、さらに1年後(購入から3年後)にテレビから煙が出て故障したので、買い換える事になった事があった。高価だからといって安心はできないと思った。去年はパナソニックの温水洗浄便座が購入後、1年を前に、時々水がでなくなったので無償修理をしてもらった。家にはパナソニックのテレビが2台あるが1台はリモコンの調子が悪い。パナソニックの製品は安心がならない。オークションにはドアホンの子機無しの出品がよくある。という事は子機が壊れやすいという事なのではないだろうか。自分で購入するならいいが、頼まれたものは、いい加減にできない。価格.comではさらに価格が上昇して3千円近く値上がりした。円安のせい?結局、価格.comはあきらめて他で購入したが、最近、価格.comでも価格が下がってきた。ちょっと悔しい。


1月23日 ウォッチ

 ヤフオクの出品一覧を表示したらウォッチの欄が増えて表示されていた。ちょっと便利になった。でも落札されずに終了を見てもウォッチの欄が無い。ヤフオクでは再出品の際にウォッチは引き継がれるのでウォッチが多い方を優先して出品したほうが得策だろう。終了一覧にも表示して欲しい。出品一覧のウォッチを見ていると違和感を感じた。出品のウォッチはゼロでないのに出品一覧のウォッチ数はゼロになってる。使えないなあ。さすがヤフオク、何の確認もしないでソフト変更をするとは。いい加減な会社である、と思っていたら夜にはウォッチの欄が消えていた。お知らせを見ると※不整合が起きていたため、一旦、本機能は非表示といたしました。 不具合を修正後、再度公開する予定ですので、しばらくお待ちください。 となっていた。どれくらいの時間で再度、表示可能かでヤフーオークションのソフトの実力がわかるだろう。


1月22日 2%

 日銀の物価目標が2%に設定されて株価は大幅に上昇した。1ドル¥90に一気に円安となった。¥78から15%の円安になった事になる。急激な円高だったので急激な円安も止むを得ないのかも。ただ急激な物価上昇は困る。このところの新規国債発行額は30〜40兆円であり、今年は40兆円を越えるようだ。国債残高比率を現状レベルに維持するには物価上昇が4%程度でなければならない。消費税増税になっても新規国債発行額は抑えられそうもない。物価目標から逆算すれば新規国債発行は20兆円になる。アメリカでは国債上限でおおもめなのに日本では何の議論もなく国債が発行されていくのは非常に危険だ。自民党は税収を増やそうと相続税の非課税額の下限の引き下げをしようとしているが、土地価格には地域格差があるので、一律に下限の引き下げを行うと都市部での土地の個人所有比率が極端に少なくなり、都市の空洞化になるのではないだろうか。物価上昇により土地価格も上昇するので、何もしなくても相対的な相続税の下限は引き下げられるのと同じになる。ここで一気に60%への引き下げは過剰な政策のように思う。急激な円の上下や税制の変更によって苦しめられるのは国民だ。急激な円高を防げなかったのは自民党のせいではなかったかもしれないが、政策が現状に合ってないのは自民党も同じではないだろうか。


1月20日 東京チカラめし

 外で夕食を食べようという事になった。テレビで東京で焼き牛丼の店舗が急速に出店されているというのを見て、以前から食べてみたいと思っていたが東京に行く機会がないので諦めていたがどこからか東京チカラめしのちらしを出してきた。去年、近くにオープンしたらしい。ちらしにあった地図を見て行くと確かにあった。ちらしにあったエビフライ定食を注文しようとしたが、券売機に無い。店員に聞くと現在はやってないという。しかたなく焼肉定食を注文した。食券を持ってカウンターに行くと少し時間がかかるという。時間を聞くと10〜15分という。まあそれほどでもない。食券の半券と携帯くらいの大きさの番号を渡された。しばらくするとそれが鳴って、テーブルの上で振動した。できたらしい。受け取りに行くとできたのは2人分だけ。しかし、すぐに後の分もできた。肉は多いとは言えないが¥490で味噌汁もついているのでまずまずだろう。しかし、ばら肉のようで半分程度が脂身というのはいただけない。肉の量は少ないが、野菜は多く、汁もたっぷりとあって、おいしい。しかしちょっと辛い。焼肉定食というと生姜焼きを連想するが韓国焼肉だったようだ。辛いのが苦手の人にはお勧めできない。


1月17日 B787

 2013年1月16日午前8時45分頃、全日空(ANA)の山口宇部空港発羽田行きのボーイング787の機内から煙が出て、高松空港に緊急着陸した。これを受けてFAAは運行停止を要請し、世界中の49機ほどのB787が運行を停止した。原因はリチウム電池からの発煙という。リチウム電池は小型高性能で携帯電話やパソコンに使われているが発火事故などが相次いでいる。リチウム電池は外部からの衝撃で電極がショートすると高性能がゆえに加熱し、発火するようだ。B787はこれまでの航空機と異なり、多くの機器をモーターで制御し、軽量化している。その為、バッテリーなどの事故は致命的な事故になる可能性がある。事故を起こしたバッテリーは不具合があって交換したばかりという。同じ位置のバッテリーが短期間に続けて故障する確立は低いだろう。という事はバッテリーの充放電制御回路の故障により、バッテリーが故障した可能性が高いのではないだろうか。


1月15日 初雪

 雪が降った。今シーズン初めてだろう。道路の雪はほとんど解けているのでさほど支障はないが寒い。


1月12日 南方週末

 中国広東省で当局の改ざんに反発した新聞社の南方週末が中国国民の支持を得て政府への反発デモが広がっている。今までにない動きだ。ついに来たか。中国の民主化への芽生えだろう。アメリカは南方週末への支援を表明した。
 一方、中国と韓国は歴史問題などで連携する動きを見せているという。日本は歴史問題を問題にしてないが、日本が韓国や中国に意見を言わない事が問題を大きくしている。日本は中国に対しては人権問題を提起すべきだし、韓国に対しては韓国の様々な問題を提起してものを言うべきだろう。それが歴史問題や過大な反日運動を防ぎ、両国の利益につながる事だろう。日本は日本が正しいという立場を取るだけでなく、隣国の問題点を指摘し、改善するように勧告する事が日本の利益につながる。韓国や中国は日本の隣国なのだから。


1月9日 楽天オークションまとめ配送

 楽天でまとめて発送できるようになった。まとめ発送を依頼するには落札したものが対象となる。楽天では2日以内に落札手続きをしなければならないので、最大3日間で落札できたものが対象となる。手続きの最後の日に落札したいものが夜の23時過ぎだった。入札競争になって延長となり、23時30分過ぎになる事が確実になった。さらに延長となって0時を過ぎるとまとめ配送ができなくなるので落札をあきらめなければならない。そう思い始めた頃にようやく落札できた。間に合ったと思った。しかし、なかなか落札手続きに入れない。見ると落札者選定中だった。何を考えているのか。いら立つ心を抑えながら待つこと10分。ようやくまとめ配送の手続きができるようになった。しかし、今度は思っていたような決済が選択できず、やり直しをする羽目に。戻る事ができないので最初からやり直し。最初に送付先を変更するので何回も入力するのが面倒。そんな事を繰り返しながら3回目にようやく完成し間に合った。送付先は決済方法を選択してからでも変更できるので、先に決済方法を選択してから送付先を変更したほうが手間が省ける。しかし、落札が終了して手続きに入れるようになるまで10分もかかるというのは、どんな理由なのだろうか。ヤフーオークションでもサーバーが混雑している時は2〜3分かかる時があるようである。しかし、10分は異常に長い。
 落札者がまとめ配送の手続きをしなくても1つの梱包で送る事は可能だ。落札者と連絡を取って、発送方法や、送料差額の返金方法のお互いの同意を得ておく必要があるだろう。楽天によると問い合わせ番号の入力は任意なので入力しなくてもいいそうである。追跡番号があればまとめて送った品物に同じ番号を入力して問題ない。


1月7日 楽天クーポン

 先日、使えなかった楽天クーポンの使えない理由の回答がきた。クレジットカード支払いの出来ないジャンルの落札には使えないという。そんなのがどこに書いてあるのか解答のリンクを見てようやく確認できた。但し書きはクーポンと一緒に記載しておくべきだろう。楽天は欠陥オークションだ。回答に1週間近くかかるのも問題だろう。もっともヤフオクはまともな回答は20%くらいで、まともでも役立たずの回答なので意味が無いのに比べれば回答の質はヤフオクよりましかもしれない。楽天クーポンはギフト券のような換金性の高いものは使えないようにしているのではないだろうか。でも出品する側は普通に落札手数料を取られているので同じだと思う。意味不明だ。


1月4日 寒い

 今年は例年よりも寒いかも。雪も多いようだ。山での遭難も多いようだ。


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