3月29日 イラン地上攻撃

 27日トランプ大統領はイラン攻撃をさらに10日延長する事を発表した。アメリカはイランからホルムズ海峡を10隻のタンカーが通過出来るプレゼントを受け取ったと明かした。
アメリカは1万人規模の派兵を準備しているとの情報があるらしい。それが正しいならイランを攻略して政権を潰すのだろう。しかし、アフガニスタンのようにアメリカの政権運営は上手くいかず撤退する事になるのではと思う。


3月25日 発電所破壊

 トランプ大統領はイランの大規模発電所を48時間以内に破壊するとしていたが、23日突然の5日間の延期を発表した。エネルギー施設の破壊はジュネーブ条約で禁止されておりアメリカがまずい立場になるらしい。それで一時158円台の円高となり、原油価格は1バレル80ドルに急落した。
高市首相は訪米しトランプ大統領と日米首脳会談をした。高市首相は憲法9条など法律でホルムズ海峡の自衛隊派遣出来ない事を説明した。もし、憲法改正して自衛隊が派遣出来るようになったら、日本はアメリカの要請を許否出来るのか。暴走したアメリカに突き合わされる事になるのではないか。いくら憲法が矛盾してようとも、憲法改正はするべきでは無いように思う。
トランプ大統領のイラン攻撃を支持するアメリカ国民は36%で支持しないは62%で、任期中最低の水準となった。このままでは中間選挙に負ける公算が高い為、トランプ大統領は早期に終了したいだろう。しかし、イランとアメリカの経だりは大きく、停戦合意になる可能性は低いとみられている。アメリカがいくら攻撃してもイランは降伏しそうにないのが大方のみかただろう。


3月21日 ホルムズ海峡封鎖

 ホルムズ海峡封鎖で様々な油が高騰しナフサやヘリウムなどの不足で製品の高騰が危ぶまれる。ヘリウムは天然ガスから取れるらしい。
ガソリンは高騰前に給油出来たが他はどうする?とりあえずトイレットペーパーを備蓄?する事にした。


3月17日 転覆

 沖縄県辺野古沖で平和学習の研修旅行中の船2隻が転覆して船長と生徒の2人が死亡し2人が怪我をした。当日は波浪注意報が出ていたが、実際は海の状態は悪く無かったらしいが高波で1隻が転覆して、それを助けようとしたもう1隻も転覆したという。巡視船の搭載艇で調査していた海上保安官6人が海に投げ出されたという。2隻が次々に転覆し、搭載艇の乗員も投げ出されたという事は防ぎきれない大きな波が常にきていたという事だろう。
知床の事故など自然の力は大きくあなどると大変な事になるという見本のような事故では無いか。


3月13日 ホルムズ海峡封鎖

 ホルムズ海峡封鎖で今になってガソリン価格が30円近く上がって170円/l台になった。しかし、イランが中国に輸出するタンカーはイランの領海を通ってホルムズ海峡封鎖前と同じにタンカー輸送しているらしい。ホルムズ海峡に敷設されたとされる機雷が無いルートがあるという事だろう。機雷の除去には10個の機雷処理に1週間くらいかかるらしく、機雷の数によるが1ヶ月か数ヶ月以上かかるかもしれない。各国は備蓄放出を決めたが量的に備蓄が持たないだろう。そもそも、紛争が続いている現状では機雷処理作業が開始出来ない。既に何隻かのタンカーは攻撃を受けて死者が出ている。
中国に輸送するタンカーを拿捕して原油を没収して原油市場に流せばどうなる?トランプ大統領なら違法行為は通用しない何でもありだから可能では無いか。そうなればイランも平静ではいられないのでは?中国は備蓄放出してないがイラン石油が入らなければ備蓄放出するだろう。一石二鳥だ。結局、ホルムズ海峡を通過出来る合意がイランと出来るのではないか。


3月9日 政権転換

 イスラエルはイランの石油施設や水の淡水化施設の一部を攻撃して破壊したようだ。イランも周辺国の淡水化施設を攻撃したようだ。軍事攻撃の標的はインフラにも及んで来て全面攻撃の様相となってきた。
イランでは民間人が多く死亡し、1700人以上が死亡したようだ。イスラエルやアメリカや周辺国でも死亡者は出ているがずっと少ないようだ。
トランプ大統領はイラン国民に政権打倒を呼び掛けているが、ホメイニ政権はデモ隊に発砲し、3000人とも6000人とも言われる人が死亡したと伝えられる。政権打倒しようとすれば発砲されて死亡してしまうのでイラン国民に政権打倒の行動を期待するのは無理だ。
デモをしただけで殺されて大騒ぎにならないイランという国はイラン人にとっては人の命はそれほど重くないのではないか。そう考えるとイスラエルやアメリカの攻撃によって死亡した民間人の数はデモで死亡した人数より少なく、イラン人にとっては大した事では無いのかもしれない。アメリカやイスラエルの罪は国際社会が考えるよりも低いのだろうか。
ホルムズ海峡封鎖で原油価格はさらに上がる様相になってきた。IEAは各国に対して備蓄原油を協調して放出するように要請した。


3月5日 イラン戦争

 アメリカとイスラエルはイランを大々的に攻撃し、もう少しでイランの制空権を得られるという。インド洋ではアメリカの潜水艦がイランの軍艦に魚雷を発射しイランの軍艦は撃沈し、80人以上が死亡したという。イランは周辺の各国の米軍基地を攻撃し民間に被害がでている。
イランの攻撃はトルコなどEU各国におよび、EU軍はイランからのミサイルなどを迎撃する事になった。アメリカとイランは全面戦争状態になった。国連はお互いの攻撃を直ちに止めるように要請しているが収まる気配がない。
イランはホルムズ海峡封鎖を宣言して原油などの輸送が出来ず原油価格は高騰の兆しを見せている。日本のガソリン価格はその影響で来週から値上がりするらしい。ガソリン価格が上昇すれば多くの物価高騰に繋がるとの見通しだ。
ロシアはウクライナを侵攻し、アメリカはイランを攻撃した。世界は平和から混沌の世界に様変わりしている。何故?ネズミは狭い空間で増えすぎるとネズミ同士で攻撃するらしい。地球に人間が増え過ぎたせいで人間同士が戦争をするようになったのか。それは何故?


3月1日 アメリカがイラン攻撃

 アメリカは現地時間2月28日8:10にイラン攻撃を開始した。ほどなくしてイランの最高指導者のホメイニ師が死亡したとアメリカが発表した。にわかには信じ難い話だが、かなり前からホメイニ師の行動を監視して場所を特定してイラン攻撃開始はホメイニ師に対する空爆だったらしい。
その後、イランは反撃を開始しイスラエルやイラン周辺の各国の米軍基地を標的に大々的に攻撃しているようだ。それで米軍基地だけではなく各国の民間施設なども被害を受けたもよう。攻撃の拡大は各国にとって利の無いものでお互いの攻撃は止めるべきだが、いつまで続くのか今のところ見通しはつかない。ホルムズ海峡は封鎖され原油などのタンカー輸送は停止している。


2月 , 2026年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2025年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 ,  2024年1月 ,  2023年12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 ,  5月 , 4月 , 3月 , 2月 ,  2023年1月 ,  12月 ,  11月 ,  10月 ,  9月 ,  8月 , 7月 , 6月 ,  5月 ,  4月 ,  3月 ,  2月 ,  2022年1月 ,  12月 ,  11月 ,  10月 ,  9月 ,  8月 ,  7月 ,  6月 ,  5月 ,  4月 ,  3月 ,  2月 ,  1月 ,  12月 ,  11月 ,  10月 ,  9月 ,  8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 1月 , 12月 ,  11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2019年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2018年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2017年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2016年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2015年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2014年1 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2013年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2012年1月

[top]