9月28日 米中首脳会談
24日アメリカと中国は首脳会談をし、トランプ大統領と習近平主席は第二次大戦でアメリカと中国は同盟国だったと発言した。しかし、中国(中華人民共和国)は、1949年10月1日に建国されたので終戦の1945年には中国は誕生して無かった。やはり、トランプ大統領と習近平は嘘つきだった。当時の中国は中華民国(台湾)だった。大きく解釈して中国人民とアメリカが同盟国だったとは言えるかもしれないが、習近平主席は中国人民の代表とは言えないだろう。何故なら中国国民の過半数が習近平主席を信任しているという確証が無い。従って中華人民共和国とアメリカが同盟だったとは言えない。
9月24日 高床式住居
今年は各地で線状降水帯が発生し、大雨による増水で床上浸水などが発生し、多大な被害となっている。多くは1m以下程度の浸水のようだ。1mとなると家具や家電が使えなくなる。困るのは車だろう。日常生活に支障が出る。土嚢や止水板を使う事は有効だが1mとなると土嚢は難しい。それらは完全とは言えないのも悩みの種だ。
日本では家を土台ごと持ち上げて水平移動させる曳家(ひきや)という技術がある。それを利用して家を1mほど持ち上げて高くすれば助かる家は多いのではないか。新築の家ならば鉄骨やコンクリートで最初から高床式住居にすれば問題解決出来るのでは無いか。1階を少し掘り下げて作業場の様な場所にしたら楽しいのでは。日本中に高床式住居が増えるかもしれない。
9月20日 AIが人類を滅ぼす
米オープンAIからアンソロピックに転職した人工知能(AI)研究者のジェイコブ・コクソン氏(27歳)が、退職した。彼は、両社が自己改善型の人工超知能(ASI)の開発競争で「AIが人類を滅ぼす」と非難している。
AIは本当に人類を滅ぼすのか。それはどの様な形なのか。
中国では人形(ひとがた)ロボットが様々な動作をする。AIは既に人形ロボットを組立出来る能力を持っているかもしれない。ロボットを操作するAIはロボットを組立する指示をされなくてもインターネットでつながる別のAIから指示されて動作する可能性がある。高度なAIはハッカーの様な操作を容易に実行してしまう。やがてAIはロボットの部品や材料を生産出来る様になるだろう。AIは車を運転するが他のAIが車を使って人間を殺す様になるかもしれない。
意図しない形での人類殺害があり得る。例えば地球温暖化を阻止する様にAIに指令を出すとAIは人類の人口増加が地球温暖化の原因と考え人類の殺戮を始めるかもしれない。
AIがロボットの様な手足を持たなくても人類滅亡する可能性がある。それはAIが人間を洗脳して洗脳された人間が大量殺戮をするパターンである。人間がAIに相談するとAIが相談者に気に入られ、逆にAIに洗脳されてしまうパターンである。人類の30%くらいは洗脳可能かもしれない。何故ならSNS詐欺は常識のある普通の人ならば到底詐欺にかからない様な理由で詐欺に引っ掛かるからである。
いずれもAIは意思を持ってない。AIはただ入力に対して出力しているだけだ。結果的に人類を滅ぼす行為になっているだけだ。これらを制御するのは難しい。人間は全ての可能性を抽出出来ないし、人間は間違いをする。人間が犯した間違いの結果、AIは人類を滅亡させてしまうのだ。
一つ、現在のAIの弱点としてはAIは自身で電力供給を継続出来ない。だから、人類滅亡するとAIもやがて停止する。映画の世界では原子力発電で永久に近い電力供給をしているが実際には100年持たないだろう。
実際のところAIは人類を滅ぼすのか。今のところ滅ぼすまでにはならないが大量殺戮の可能性はある。しかし、AIが進化すれば人が考えつかない方法を編み出すのは間違いない。AIが人類を滅ぼす可能性は高い。
9月16日 グローバルホーク墜落
一機170億円のアメリカ製無人偵察機グローバルホークが墜落した。日本には3機あって3機で運用していたがギリギリの運用だったらしい。それなら直ぐに買わなくちゃ。でも待てよ。時代は変わった。高価なロケットミサイルよりも安価なドローンで数の勝負の時代になったのだ。ロシアとウクライナの戦争では長期戦となり、経済的損失が戦争継続の優劣を生じさせて勝敗を左右する局面となって来ている。いざ交戦となればグローバルホークはミサイルで撃ち落とされてしまう。グローバルホークの大量供給は困難だ。結果、戦争になったら長期に活躍する事は無いだろう。グローバルホークが活躍出来るのは敵国の制空権を完全に掌握出来た場合だけだ。そうなれば撃ち落とされ無くて済む。日本には航空母艦が少ない。制空権を取れるだけの軍事力は無い。グローバルホークほどの能力は無くても代替のきく安価なドローン形偵察機の方が現実的で合っている。日本はアメリカと同じ戦術は取れない。アメリカの支援を必ず必要とする戦術は危うい。それを証明したのはトランプ大統領だ。アメリカと同じ軍事力を持つには今の数倍のお金が必要だ。お金だけじゃ無い。戦う隊員も必要だ。前線に行くのは誰でも嫌う。無人ドローン攻撃は必須だろう。能力はそれなりでも安価で代替の可能な無人偵察機を開発するべきだ。最初は役に立たない様な物でもブラシアップして実用的に出来ればよい。日本はそれが出来るはずだ。
9月12日 自白強要
TBSの報道によると2025年6月17日に兵庫県の障害者施設で働いていた16歳のルナさん(仮名)は障害者に対して暴行した罪でもう一人の職員と同時に兵庫県警明石署に逮捕された。イベントに参加していた障害者が2人が暴行したとの証言によるものだった。しかし、後日、証言が誤りである事を証言者が謝罪している。兵庫県県警はそのイベントに参加した人からの事情聴取を行わずにひたすら自白を強要していたようだ。警察はルナさんがやせ細り健康状態が悪い事を認識していたが釈放を上告して延期させた。勾留から18日後にルナさんは倒れて釈放となったが、その時の体重は27kgだったという。16歳女子の平均体重は52kgなので27kgという体重は異常だ。ルナさんは釈放後、病院で治療したが体重の減少が止まらず死亡した。ストレスで栄養摂取が出来ない状態になっていたらしい。もっと早く病院で診療していたら助けられたのではないか。兵庫県の警察官はとても正常な人間とは思えない。極悪人に違いない。兵庫県の警察官全員が悪い訳では無いという人もいるだろうがルナさんに関わったのは一人では無い。少なくとも複数の警察官が関わっている。その誰もが見て見ぬふりをしたからこうなったのではないか。その誰もが助けようとしなかったからだろう。つまりは兵庫県警察官の全員がそういう風潮だったという事では無いだろうか。
兵庫県警は勾留者の健康状態に気にかけて無かったようだ。周辺の聞き取りを行わず、自白強要のみで解決しようとしたのが原因だろう。
ルナさんの家族は1億1千万円の賠償請求をするようだが、将来有望な16歳の女性を兵庫県警の警察官が殺人をしたのは許せない。慰謝料など3億円くらいが妥当だろう。失われた命は戻らない。
9月8日 クレイジージャーニー怪談
クレイジージャーニーで話された不思議体験談で暗くなった山に一人で登った後で行方不明となり10年後に殺人を犯し字が書けなくなっていたという話。それは山に登った時に脳梗塞になったと推測する。脳梗塞になると脳の機能が失われる。軽度の脳梗塞では脳の一部分が損傷して記憶喪失になったりする。だから家の場所の記憶が喪失して家に帰れず行方不明になったのだろう。記憶の欠如は脳の損傷部分の記憶が喪失となる。字が書けなくなるというのも脳梗塞の症状の一つだ。私の知り合いに脳梗塞で漢字は読めるがひらがなが読めない様な症状が実際にあった。
山が暗くなるのは山の上に雲があるからだろう。ダウンバーストが起こりそうな時は暗くなる場合があるようなので用がなければ行かない方が良いだろう。脳梗塞は突然に起るので山が暗くなったのと脳梗塞には直接の関係は無い。
高血圧の人は脳梗塞になりやすいので30歳以上は人間ドックなどで血圧を測った方が良い。血圧計は安いので血圧が高い傾向の人は血圧計を買って時々測るのも良いだろう。
10年も経過すると脳梗塞の回復治療は難しいが、病院でCT検査すれば脳梗塞の診断が可能だろう。費用はそれほど高くはないだろう。友人ならば多少の援助は出来るのではないか。
9月4日 ネパール大規模土石流
8月26日現地時間8時37分にネパールの大規模土石流は何故起きたのか。写真を見ると山の頂上近くの平らな部分に氷河が薄く積もっている。氷河が山の斜面に厚く積もっていた可能性は低いだろう。そうなると氷河が崩壊したというより山の土砂が崩壊して上の氷河も落ちた可能性が高いように思う。何故、山が崩壊したのか。元々山の土砂はもろい土砂だったのでは無いか。土砂は水分を多く含み永久凍土のように土砂の中の水分が凍りついて氷の塊になって斜面に張り付いていたのでは無いか。それが温暖化で土砂の氷が融けて重みに耐えかねられず崩壊したのでは無いか。あるいは氷河が融けてその水が土砂に染みて土砂を弱くしたという事もあるかもしれない。ただ、急な山は常に崩壊の可能性があるので、単純に山が崩壊した可能性もある。
今後は警報装置の取り付けを検討するようだが土石流は時速100km以上とも言われ逃げる時間が無いのでは無いか。ネパールの山の斜面は急で山を削って家を建てても山の土砂崩れの危険性が高いように思う。山を削って平らにして、そこに家を建てるのは高い費用がかかる。道路を通すにもトンネルばかりでは高価になる。難しい問題だ。
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