月31日

 


7月26日 円安

 1ドルがついに163円台に。昔、半導体が盛況だった頃は輸出が伸びていて1ドル70円台という事があったのに。円安で輸出は増えるはずなのに輸出が伸びない事が最大の要因だろう。車は何とか輸出出来ているがかつてのように日本で生産出来ずアメリカやEUの現地生産になってしまったので輸出は増えない。半導体はアメリカとのシェア規制で没落してしまった。日本には輸出の柱が無い。だから、どんどん円安になる。1ドル165円になるという話が飛び交う。まさにそう思う。
しかし、である。1ドル160円台になると海外の同等品と比べて日本のあらゆる物が圧倒的に安いのである。テレビ番組で海外で日本の普通の商品を紹介すると2倍から4倍の価格を付ける。なのに何故、輸出出来ないのか。アメリカやEUには輸出品や工場の認証が必要になる。ただ輸出しようとしても輸出出来ないのである。もし輸出出来れば圧倒的な価格で大きなシェアを獲得出来るのではないか。そう思う。
高市政権のやるべき物価高対策は食品の消費税減税やガソリンや電気代の補助金を出す事では無く、日本の普通の商品を世界に売りまくる事なのである。
そうは言っても発展途上国に売るのは必ずしも容易ではないだろう。発展途上国の多くは価格が安いから。ターゲットはアメリカやEUにならざるを得ない。それには国がEUやアメリカの認証をサポートして輸出のハードルを下げる必要がある。場合によっては認証取得費用を国が低利融資するのが良い。その方が補助金を出すよりもずっと物価高対策になる。補助金はその度にお金が必要だが輸出の為の融資は1度で済む。円高になれば輸入物価が下がり物価高の根本対策になる。
高市政権の政策には反対である。高市政権が消費税減税よりも先にやるべき政策がある。


7月22日 サッカーW杯

 サッカーW杯はスペインとアルゼンチンの決勝戦となりスペインが1-0で優勝した。今回のW杯は異例の試合運びとなった。トランプ大統領はアメリカチームのエースが受けたレッドカードで次の試合で出場出来ないルールを覆し出場禁止を先延ばしさせて、次の試合に出場出来るようにしたが、結局アメリカチームは次の試合で負けてルール無視は功を奏しなかった。
前半と後半の間のハーフタイムは15分だが決勝は複数の歌手の歌が入って27分になったらしい。歌手がサッカー試合で歌うのは初めてだろう。
給水タイムが設けられたがアメリカのテレビ局のCMを入れる為だったとか。
優勝したスペインにトランプ大統領は優勝カップを手渡したが、その後スペインチームの端に居座った。
ただアメリカでは事のほかサッカーが盛り上がったらしい。それは良い。批判はあるが盛り上げる手法を取り入れるのは悪くない。
FIFAランクは平均勝率だろう。FIFAランク10位以内と20位くらいのチームでは格段の差がある。日本がブラジルに敗れたのは当然の結果だった。上位チームはパスが正確でボールの支配率が高い。パスが正確なのでゴールアシストのボールはゴールしやすいボールを出している。正確なパスはゴールキックのボールコントロールと同じだ。日本の目指す目標はボールコントロールの正確性だろう。その上で戦術を磨く必要がある。日本のサッカーは戦術に重きを置きがちだが1にも2にもボールコントロールの正確性が第一だろう。それには科学的なアプローチが必要になるだろう。そうでなければ日本は優勝出来ない。


7月18日 国旗損壊罪

 国旗損壊罪が成立した。日本ではそれに該当するような行為をこれまで見た事がないが、今後は日本国旗を踏みつけると罪になるのか。日本では外国の罪が国旗を損壊すると罪になる法律があるので日本の国旗もという事らしいが、外国国旗はその国民の事を考えての事だろう。日本人が日本国旗を損壊するとしたら日本の政治が悪いなどの理由からだろう。法律で行為を禁止するのでは無くそういう行為が発生しないような社会にするべきだ。私は国旗損壊罪に反対だ。
皇室典範が改正されたが養子にするのは皇室典範で新たな皇族を作るのを禁止されているかららしい。しかし養子も皇室典範で禁止らしい。どちらを選ぶかを考えた時に皇族を増やすよりも養子の方が納得しやすいからではないか。


7月14日 福岡県議会

 福岡県議会で議長になるのに1000万円単位のお金がゴルフなどの費用として渡っていたという告発が複数の人からあった。受け取った人はそれを否定しているが複数の証言がある事から、それは事実だろう。ゴルフに使われたならば、その会計を調べれば分かるのではないか。多額のお金がどのように使われたのか詳細に調べるべきだ。
ゴルフなどに500万円とかの金額は多すぎるように思う。一部は個人の収入になったのではないか。


7月10日 ホルムズ海峡

 イランはカタール船籍の船を攻撃し、アメリカは報復としてイランに対して大規模な攻撃をした。これで2回目だ。
トランプ大統領はイランを嘘つきでペテン師で完全な異常者と表現した。
イランが船を攻撃したのはイスラエルがレバノンを攻撃しているからだろう。ガザ地区にも継続的に攻撃を加えているようだ。これはアメリカとイランの停戦合意にイスラエルの停戦が含まれており、これはアメリカ側の停戦違反という事になる。
トランプ大統領の言う嘘つきは自身であり、そういう行為を許容するアメリカ国民もまた嘘つきのペテン師という事になるだろう。異常者はイランではなくアメリカ大統領とアメリカ国民だ。


7月6日 皇室典範改正

 そもそも何故、皇室典範改正する必要があるのか?子供の数が少なく男の子が少ないからだ。現在は皇位継承者が一人しかいない。もし彼が天皇になって子供が一人ならば、皇位継承出来る確率は2分の1になる。確率的に今の皇室典範改正では男系皇位継承は破綻する。時代的に男女平等だから国民は女性天皇を認める人が多いが皇室が拒否する可能性がある。
将来的には女性天皇を実現させる皇室典範改正をする必要があるのに出来てない。男系皇位継承を維持するならば最低、3系統の皇室が必要になる。つまり皇室を二つ増やす必要があるのだ。今の皇室典範改正は従来の方針を踏襲しながら当面の皇務に支障が出ない為の改正になったという事だろう。結局は誰も責任を取りたくないから付け焼き刃的改正になったという事だろう。まあ、それも悪くはない。天皇が途絶えても国民生活に大きな支障があるとは思えないからだ。


7月2日 皇室典範改正

 皇室典範改正でその理由が分からない。男系男子の養子の年齢を何故、15歳以上としたのか。そもそも何故養子なのか。養子にしなくても天皇にすれば良い。養子にする必要はないのでは。
女性皇族が離脱出来ないのは何故?皇室典範は男系男子の皇位継承を保持する趣旨になっている。将来、多くが男子皇族となった場合は女性皇族が皇室に残る意味がなくなってくる。それなのに女性が皇室を離脱出来ないというのは意味不明だ。
国民に理解をと言われても、説明がなければ理解不能だ。改正すれば天皇の選択肢が増えるのと皇族の人数が増えて皇務がこなし易くなるという事か。積極的に反対はしないが賛成もしない。意味不明なのでどちらかと言えば反対だ。


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