5月28日 暴行逮捕

 巨人の阿部慎之助監督が長女(18歳)への暴行容疑で逮捕され監督を引責辞任した。以下は現時点での情報からの推測である。
阿部監督は飲酒していた時に長女と次女が喧嘩をしていて止めに入った監督がかっとなり長女の襟元を掴んで投げ飛ばした。長女はAIに相談した所、児童相談所に連絡との回答に長女は匿名で児童相談所に連絡した。児童相談所は長女が首を絞められたと警察に通報した。実際には首を絞められてないが長女が襟元を掴まれた時に首を絞められたように感じたか、児童相談所が間違って伝えたかもしれない。
児童相談所から通報を受けた警察は児童相談所からの通報は重大な事案と受け止められ、監督が飲酒していた事から、その後に長女に暴行する事が懸念された為、距離を保つ必要があり、また長女は暴行を受けたとし、監督は暴行を認めた為に逮捕となった。
従来であれば警察が来る事が無く表沙汰にならなかったし、監督辞任にもならなかった。この事が暴行になるのかどうかは微妙だ。暴行は力を加えれば暴行らしいが、力の程度問題はあるだろう。私の思うには相手に怪我をさせる意図の力を加える行為が暴行と思う。例えば柔道の投げ技ならば相手が適切に受け身をすれば怪我はしない。簡単な柔道の受け身は学校で習う。日本人ならば柔道の投げ技で怪我はしないのではないか。私は暴行とするのは疑問に思う。確かに暴行行為ではあるかもしれないが、暴行としてその責任を問うべきかどうかが問題だ。
尚、監督と長女はその後仲直りしている。AIが無ければ警察が来る事は無かったし、AIに相談した事が正解だったのかどうかは微妙だ。


5月24日 覇権

 中国はアメリカのイラン攻撃を批判するが中国はチベットを1950年侵略した。また、ウイグル自治区は1955に中国の武力により併合された。これらは侵略であってアメリカのイラン攻撃は核兵器阻止が目的であって中国の侵略とは異なる。中国と違うからと言ってアメリカのイラン攻撃が良いというものではない。中国はアメリカを批判する前にチベットやウイグル自治区を開放するべきだ。
トランプ大統領の中国訪問後、ロシアのプーチン大統領が中国を訪問してアメリカと同様の歓待を受けた。ロシアはウクライナを侵略し、中国はチベットを侵略した。ロシアと中国は同じ覇権思想を持つ侵略国家であり、昔の植民地主義を現実に復活させようと試みる独裁侵略国家である。
中国は台湾とは一つの国家であり武力を持って併合する事を目指しているが、その考えはアメリカが自国の利益を求め中国との貿易を望む条件としてアメリカが認めたものであって、台湾は既に別個の一つの国であって武力を持って統一されるべき国では無い。アメリカが中国の中国と台湾は一つの国であるべきという誤った考えを強引に認めた結果のひずみが世界に蔓延している。


5月20日 レアアース

 アメリカは中国を訪問したがイラン戦争の解決にはならなかった。それを期待した人は多いだろう。アメリカの中国訪問はメリットがあったのだろうか。大きな変化は無く中国訪問に意味は無い様に思える。中国はアメリカに対等に接した様に思える。中国はレアアースによって力を持った。中国を攻略する事は出来るのだろうか。
繊維産業などでは児童労働や過酷な労働に対して購入側がクレームを付けて改善を求める動きがある。中国のレアアースは採掘や精錬の過程で排水処理などをせずに環境汚染して製造コストを安くしている。それらの汚染水は河川を流れ、少なからず海に流れ世界を汚染している。これに対して中国の環境汚染レアアースやそれを使ったEVに関税を課して輸入を差し止めをすれば中国の脅威は無くなる。また中国が世界水準の汚染処理をしても安い労働力でレアアースの競争力を保つかもしれない。それに対してはこれまで汚染してきた土壌の浄化を義務付ければそれは莫大な費用となり当分の間、中国のレアアース産業は廃業状態になる。
ついでだが、金の精錬で水銀汚染している国の金に関税を課して金の違法採掘を撲滅する事も可能だろう。
これらの対応は地球汚染を防ぐ為の必要な対策で地球の未来に不可欠なものだ。


5月16日

 例年、5月連休になると蚊が出ていたが、今年は過去の年より暑く感じるが5月連休に蚊は出なかった。今年の5月連休は涼しかったのか雨が少なかったのか。蚊が少ないのは良い。それが今日になって蚊が現れた。
明日以降、全国的に30℃を超える日が続くらしい。暑いのと蚊が多いのはうっとおしい。今年の夏も40℃を超えるような日が続くのだろうか。今年はアメリカとイランの戦争で原油不足が懸念される。夏の暑い時期に冷房制限はつらい。しかし、イラン戦争は終わりが見えない。


5月12日 部活マイクロバス事故

 北越高校テニス部の遠征試合へマイクロバスを運転した若山運転手(68歳)は部活バスを運転する前の8日間で3回の交通事故を起こしていた事が判明した。最後の事故から5日後に部活バス運転していた。若山運転手は部活バスが最後で免許返納する予定だった。部活バスは出発当初から運転が変だったと生徒は証言し親に連絡していた生徒がいた。部活バスには生徒のみで顧問の先生は乗って無かったのでバスの運転を止める判断が出来なかったようだ。若山運転手は傘を杖代わりに歩いていた。レンタカー会社から北越高校までの道路でマイクロバスはセンターラインをまたいで走っていた。
3回の事故の1回は高速道路でパンクして端に止まっていた車に追突した事故で高校生を乗せた事故と類似している。
これらの情報が正しければ若山運転手はマイクロバスを運転する時点で既にマイクロバス運転は危険だったと判断出来る。事故の原因は若山運転手の自己認識の甘さである。若山運転手は自分の車が車道の右寄りを走っているのか中央を走っているのか、正確に認識出来て無かったのだろう。或いは情報の認識、判断し行動するまでに時間がかかって事故になっているのではないか。しかし、認知症の様な症状ならば本人の意思に責任を持たせるのは難しいのかもしれない。
ヨーロッパの高速道路ではガードレールの端が地面から立ち上がっており車がガードレールの端に衝突しても車に刺さらない構造になっている。日本もそうなっていたら今回の死亡事故は防げたかもしれない。
認知症に近くなるとぼうーとする時間が長くなり、料理を作っても焦がしてしまう事が頻繁に起きる様になる。運転中にぼうーとして操作が遅れるのではないか。料理を焦がしてしまうのは鍋を火に掛けて常に監視している必要があるが、火に掛けたのを忘れたか、監視の時間間隔が長すぎる為だろう。車の運転の場合、高速道路ではハンドル操作が少なく、ハンドル操作と次のハンドル操作の間は本来は常に前方を監視する必要があるが、監視が少なくなりただ、ぼうーっとしてしまい、ハンドル操作が遅れるのではないか。よく高速道路でトラックが追突するのも、そういった監視の時間間隔が長くなってないかシュミレータなどで検査出来れば追突事故を減らせるのではないか。


5月8日 部活バス事故

 北越高校テニス部の遠征試合のバスが高速道路のカーブで曲がり切れずにガードレールに激突してガードレールがマイクロバス(23人乗り)を貫通して高校生徒1人が車外に投げ出されて死亡し多数が怪我をした。ガードレールがマイクロバスを貫通するというのは聞いた事の無い特異な事故だ。バス会社は学校からレンタカーや運転手の手配を頼まれたとマイクロバスはバス会社が手配したレンタルバスで運転手は知人に依頼したという。バス会社は学校に依頼されたとしているが学校側は貸切バスを依頼したとしてレンタカーなどの依頼を否定している。法的には白タク行為などが指摘されているが運転免許証があって運転出来るならば事故に対する安全性の問題は少ないのではないか。


5月4日 核廃絶

 もし、真珠湾攻撃をする前にアメリカと日本が交渉してアメリカが日本の中国の植民地化を認めて、真珠湾攻撃を回避していたら中国は今でも日本の植民地だっただろうか。それはほぼ無い。何故なら現在、植民地は全て独立して存在しない。そうならばアメリカは日本と戦争をする必要があったのだろうか。今、考えれば日米の戦争は無意味だった。しかし、当時はアメリカは中国の植民地化を嫌った。アメリカには中国を植民地化する意図は無かった。たぶん日本の台頭を防ぎたかったのではないか。その為の日本との戦争は必要だったのか。当時は必要と考えた。しかし、今考えれば疑問だ。
アメリカはイランの核保有を許さない。それは必要な事なのか。アメリカはイスラエルを核の脅威から保護し、アメリカへの核攻撃による被害を防ぐ必要があると考えている。イランが核兵器を保有した時にイスラエルやアメリカは核攻撃されるのか。答えは核攻撃の心配は無い。何故なら今でも核兵器を持つ国は核兵器は自国を守る為のお守りの様な役割で他国を服従させる為の兵器にはならない。実際、核兵器を使うには国際的な強烈な批判を覚悟する必要がある。イランが核攻撃したらイランは破滅する。もし、世界の多くの国が核兵器を持つ様になったら、世界はどうなるのか。相手の国に核攻撃すれば自国が甚大な被害を受けるから核攻撃は実質的には不可能だ。世界がそうなったら核兵器は無用の長物となる。核兵器はただ保有するだけの存在になる。そうなったならば核兵器は不要になり、世界中で核廃絶の機運が盛り上がり核廃絶が実現するのではないか。
核廃絶の近道は核爆弾を世界中の国に配る事なのでは無いか。


4月 , 3月 , 2月 , 2026年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2025年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 ,  2024年1月 ,  2023年12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 ,  5月 , 4月 , 3月 , 2月 ,  2023年1月 ,  12月 ,  11月 ,  10月 ,  9月 ,  8月 , 7月 , 6月 ,  5月 ,  4月 ,  3月 ,  2月 ,  2022年1月 ,  12月 ,  11月 ,  10月 ,  9月 ,  8月 ,  7月 ,  6月 ,  5月 ,  4月 ,  3月 ,  2月 ,  1月 ,  12月 ,  11月 ,  10月 ,  9月 ,  8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 1月 , 12月 ,  11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2019年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2018年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2017年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2016年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2015年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2014年1 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2013年1月 , 12月 , 11月 , 10月 , 9月 , 8月 , 7月 , 6月 , 5月 , 4月 , 3月 , 2月 , 2012年1月

[top]